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ゆりくま

Author:ゆりくま
ゆうかちんの母で「ゆりくま」と申します。
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8月22、23日 修善寺虹の郷

夏休み最後の週末。

主人は山登りに行きたかったようですが、宿泊場所が確保できず断念。
22日はダラダラと過ごし、
夕方からお宝中古市場でゲームソフトを買い、遊んでいました。

23日は恒例の主人の思いつきドライブ(笑)
とりあえず伊豆方面に出発。

伊豆パノラマパークで昼食をとり、
主人はどこに行こうかと伊豆のパンフレットを眺めていました。
そこで、気にとめたのは「修善寺虹の郷」
どうも「忍者の修行」ができるとのこと。


そんなこんなで虹の郷に到着。

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入園後、忍者の修行の最終受付け時間が近いのですぐに移動。
しかしながら、園内はけっこう広いのです、

かなり暑い中、坂を上って受付場所に到着。

早速、ゆうかちんとしゅうやんが参加登録。

様々な修行して・・・・

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何とか無事上忍試験修了。

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なかなか楽しかったようです。

汗を随分掻いたので帰りに前回も立ち寄った湯の国温泉会館へ。

温泉と食事で体を癒して帰宅しました。


今週の金曜から学校が開始。
二学期の準備に勤しむゆうかちんとしゅうやんなのでした。
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8月18日 富士火力演習予行

主人が知人から富士火力演習予行のチケットを貰ってきました。
本番の富士火力演習はプラチナチケットとして有名ですが、
予行のチケットも簡単には手に入らないものだそうです。

我が家の近くには数多くの自衛隊の駐屯地があるので、
駐屯地祭などは行ったことがありますが、火力演習は一度もなく
家族全員とても楽しみにしていました。

9時頃に自宅出発と考えていたのですが、
経験者のブログを拝見すると、
「7時頃にはシャトルバスに乗った方が良い」と書かれていたので
7時に慌てて家族を起こし、8時には自宅を出発しました。

駐車券付きのチケットだったので集合駐車場まで車で移動、
その後はシャトルバスで演習場へ。

待つこともなくスムーズに乗れました。
現地に着くとすでに多くの人でごったがえしていました。

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まずはシート席を確保。
ただ、あまりにも人が多くて
体育座りをしたら動くことができなくなるほど狭いスペースでした。

その後はフードコートでお弁当と飲み物を購入、
ブログでは耳栓も必要とあったのでついでに耳栓も購入。

富士山の近くは天候が変わりやすいのでレインコートを持参しましたが、
(演習中は傘はさせないことになっています)
前日の雨が嘘のように演習開始直前には晴れ渡ってきました。


定刻になり火力演習予行が開始。
流石自衛隊時間厳守です。

戦車や自走砲、装甲車、ヘリコプターなど
いろんな兵器が登場する度に観客席から歓声が沸きます。

そして、実射撃!!

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間近で聞くとものすごい爆音です。耳栓がいるのがよくわかりました。
爆音も凄いのですが、それ以上に衝撃波が強烈です。

特に戦車の砲撃は強烈でしたね。


しゅうやん、ゆうかちんも爆音と衝撃波に驚いてましたが、
すぐに飽きて持参した漫画を読んでました(笑)


大スクリーンで演習項目を1つ1つを背景を含めて内容説明してくれたり、
射撃の前にはどこの的を狙っているか、いつ着弾するかも教えてくれるなど
非常に分かり易かったです。

加えて、演習の合間には自衛隊の合奏も披露するなど
随所に観客を配慮する姿勢が感じられました。

自衛隊もなかなかやりますね。

終了までいるととんでもなく混むので、
演習終了前には帰りのシャトルバスに乗りました。

とても貴重な体験した我が家なのでした。

8月6~13日 ハーフ成人式と山口帰省

6日はゆうかちんのハーフ成人式。
卒園した幼稚園の先生とお友達と食事をしました。

ゆうかちんの親友もわざわざ愛知から参加。
ゆうかちんはそれが嬉しくて随分と前からご機嫌でした。

午後から一緒に遊んで、夕食も一緒に食べて、
翌日の食事会が終わるまで親友と楽しく過ごしました。

最後は「また会おうね」と言ってお別れしました。
「いつもより長く一緒にいられたので嬉しかった」とゆうかちん。

来年も会えるといいね。


7日からは恒例の山口への帰省。
朝6時に自宅を出発、車で一路山口へ。
新東名→東名→伊勢湾岸道→東名阪→新名神→名神→中国道→山陽道→中国道
と高速道路を乗り継いでひたすら西へ。

主人と交替で運転すること12時間。
無事、山口県に到着しました。
毎年のこととは言え、1000キロ以上移動は大変です。

両家の祖父母は孫を待ち焦がれているので仕方がありません。

ただ、私と主人の実家は同じ市内且つ車で20分の距離。
予定が立て易く別々に帰省しなくても良いので便利です。

ゆうかちんとしゅうやんの希望は花火、屋内プール、釣りの3点。

それぞれ両家が分担します(笑)

8~9日は主人側の祖父母と屋内プールと花火。

10日は社会(地理)見学の一環として秋吉台、秋芳洞へ。

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私や主人は小学校の遠足などで何回も来てますが、
ゆうかちんとしゅうやんは初めて。

最初は乗り気でなかったゆうかちんとしゅうやんですが、
秋芳洞は涼しく、洞窟探検もあったのでそれなりに満足したようです。

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一方、秋吉台のカルスト台地は2人ともほとんど興味を持ちませんでした。

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社会や理科の中学入試問題で結構出るみたいですけど
しゅうやんはちゃんと理解出来たかな???

11~12日は私側の祖父母と過ごしました。

毎年恒例の船釣り。

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今年も狙いは「鯛」「ふぐ」です。

まずはしゅうやんが鯛をゲット!!

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次いでゆうかちんも鯛をゲット!!

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主人はふぐをゲット!

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今年も順調に魚を釣ってました。

勿論、その日の夕食は鯛とふぐづくし。
刺身や煮つけ、塩焼き、お吸い物と豪華な夕食になりました。

特に今年はイカが大量だったようで新鮮で透明なイカ刺もあり
イカ刺しが大好物なゆうかちんは大喜びでした。

12日はお土産など購入し、帰宅準備。

13日には一路静岡へ。
朝6時過ぎに下関を出発、12時間後には静岡に無事到着しました。

事故渋滞や交通集中の渋滞はありましたが、
今年も事故なく無事に帰省出来てとても良かったです。

帰省の楽しみが終わったゆうかちんとしゅうやん。
これからは残っている宿題を片付けなければなりません。

帰宅早々ゲンナリなゆうかちんとしゅうやんなのでした。

8月3日 乗鞍岳登頂

登山に備えて前日は早目に就寝した我が家。
朝は6時半に起床。ホテルで朝食をしっかり取ります。

そして、朝8時のバスに乗るべく乗鞍高原観光センターへ。
月曜日にも関わらずバスの乗客は多かったです。

乗鞍高原観光センターからバスに揺られて一時間。
ようやく乗鞍岳畳平に到着です。

天気が良好なこともありましたが、
乗鞍岳畳平の風景はとても美しかったです。

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『アルプスの少女ハイジ』で見たような風景です。
スイスに行ったことはありませんが、スイスっぽいです。

準備運動後、いよいよ登山開始。

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畳平から30分程度歩るくと不消ヶ池が見えてきました。
近くには行けないのですが、とても水が綺麗な美しい池でした。

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そこから30分で『肩の小屋』に到着。
ここまでは平坦で歩きやすい山道だったのですが、
ゆうかちんは早くも「もう帰ろうよ」と言ってました(笑)

この『肩の小屋』からが本格的な登山開始です。

登り始めると今度はしゅうやんがへたり込んでしまいました。
流石に標高3000mなので酸素が薄いからでしょうか???

30分休憩を取り、持ってきた携帯酸素缶で酸素補給。
しゅうやんの元気が回復したところで登山再開。

意外にもゆうかちんは主人とガンガン先に進みます。
しゅうやんは私とゆっくりゆっくり登ります。

『肩の小屋』から1時間半後、
標高2979mの蚕玉岳の山頂に到着。

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ここからは目標の『乗鞍岳の剣ヶ峰』が見えます。
もう一息ですが、最後の登りが辛そうです・・・。


険しい岩山を登り切りなんとか乗鞍岳に登頂成功!!
家族全員で達成感を味わいました。

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山頂の神社で学業のお守りを購入するしゅうやん。
御利益があると良いな~。

山頂の景色はさぞかし壮大かと思ったのですが、
生憎、雲が邪魔して見渡しは良くありませんでした。

ただ、権現湖はとても綺麗でした。

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山頂で一休みした後は神社で帰りの安全を祈願しつつ下山を始めます。

登りとは違って下りはしゅうやんが先頭でどんどん進みます。
一方、ゆうかちんは滑る砂利に大苦戦、私や主人の手を掴みながらの下山です。

初めての登山と言うことでゆっくり登り、ゆっくり下ったことで
平均は3時間掛かる行程に4時間半掛かりました。


主人は富士山制覇にはもっと練習が必要と判断したようで
『もう少し別の山で練習して富士山にチャレンジする』とのこと。

帰宅後は次のターゲットをインターネットで探してました。
何とか今年富士山を制覇するようです。

ゆうかちんとしゅうやんは全く平気だったようですが、
翌日は主人と私は筋肉痛(笑)

先が思いやられます。

さて来週は山口の実家に帰省。
祖父母に会うことが楽しみなゆうかちんとしゅうやんなのでした。

8月2日 進度上位者のつどいと富士山制覇のための練習登山。

7月27~31日まではラジオ体操週間。

ゆうかちんが所属する地区の子供会は社宅の子供達しかいません。
そのため帰省を考慮してラジオ体操は前半1週間、後半1週間しかないのです。
これは本当に助かっています。
せめて夏休みくらいはゆっくりしたいですから。

ラジオ体操を覚えているか不安なしゅうやんでしたが、
なんとか初日は乗り切ったようです。
ゆうかちんも「眠い」と言いながらも頑張って体操していました。

29日は公文の進度上位者のつどい。
しゅうやんは今年度も英語で招待されました。

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塾との掛け持ちで公文に通う時間が少なくなり、
残念ながら算数では招待されませんでした。

一方、ゆうかちんは頑張っているもののまだまだな様です。

ちなみにつどいは今年度まで。
来年から形式が変わるそうです。

ゆうかちんも付き添っていましたが、
自分は関係ないので「退屈だ」とのん気なものでした(笑)
是非、進度上級者になって欲しいものですが・・・。


この夏、主人としゅうやんは富士山に登るという目標を立てました。
と言ってもしゅうやんは山登りの経験がなく
いきなり富士山はきついので練習登山をすることに。

場所探しの結果、主人は練習登山を乗鞍岳に決定!!

乗鞍岳は飛騨山脈南部、北アルプスに位置し標高は3026m。
何と日本で19番目に高い山!!

これをはじめに聞いた時、ビックリして
主人に「練習って言ったじゃない!」と抗議してしまいました。

しかし、よくよく話を聞くと
観光道路で標高2702mまでバスで行けるそうで
実際には登るのは300m程度。
加えて、登山者も多く山小屋もあるから
初心者でも安心して大丈夫とのこと。

主人の狙いは3000m級の山がどんなものか
手っ取り早く経験させることにあるようです。

ただ、私が気になったのは「乗鞍岳が活火山」であること。
2014年御嶽山が突如噴火して多くの犠牲者が出たことは記憶に新しく
乗鞍岳はその御嶽山のすぐ近くにあるのです。

主人に「噴火の危険性はないの?」と聞くと
「噴火警戒レベル対象外だから問題ない」とのこと。

主人は私の心配をよそに早速準備に取り掛っていました。

そして、8月最初の週末。

乗鞍岳に前日入りするため自宅を9時前に出発。
富士五湖道路→中央道→長野道で一路松本市へ。

途中、諏訪湖SAで一休み。

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初めて諏訪湖を見たのですが、意外に大きくて驚きました。

結局、渋滞もなく1時頃には松本市に到着。
かなり時間が余ったので松本城にも立ち寄りました。
流石に国宝に指定されるだけあって立派なお城でした。

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城好きな主人に加え、今回はしゅうやんも楽しんでました。
社会で歴史を習ったこともあり、城好きになったようです。

ゆうかちんは「何が楽しいの?」とろくに鑑賞せず・・・。
早く出ようとみんなを急かしていました。
しゅうやんのように早く興味を持って欲しいものです。

松本城を出た後は宿泊する乗鞍高原のホテルへ。

宿泊するホテルからは乗鞍岳行きのバスが出る
乗鞍高原観光センターは歩いて行ける距離にありました。

こんなときだけは用意周到な主人です。

いよいよ明日は登山。不安が募る私なのでした。